Barbour(バブアー/バーヴァー)のオイルドジャケット【BEAUFORT(ビューフォート)】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Barbour(バブアー/バーヴァー)のオイルドジャケット【BEAUFORT(ビューフォート)】着こなし例

Barbour(バブアー/バーヴァー)のオイルドジャケット【BEAUFORT(ビューフォート)】サイズ42。私が所持しているのはブラウン(サンドストーン?)色のもの。着丈の短い人気のライン”Bedale(ビデイル)”で人気の色”セージ”や”オリーブ”はなんとなく避けて、この色を選びました。ジャケットの上に羽織りたかったので、着丈が長めのBEAUFORT(ビューフォート)に落ち着きました。

Barbour(バブアー/バーヴァー)のオイルドジャケット【BEAUFORT(ビューフォート)】、ブラウン色。

購入するまでは何度も試着を重ねました。Barbour(バブアー/バーヴァー)のオイルドジャケットは、身幅の大きさと裄丈の短さからくるアンバランスさ(ファッションとしての意味合い)の折り合いが難しく、裄丈で選ぶとブカブカ、身幅で選ぶと袖がツンツルテンといった具合で、実は購入するまで何年もかかってしまいました。最近はSLなんてスリム目のラインも出ていましたが、個人的にはあんまりBarbourっぽくないかもなぁと思って古着屋を巡りました。

Barbour(バブアー/バーヴァー)のオイルドジャケット【BEAUFORT(ビューフォート)】サイズ42(身幅107cm)

という訳で購入したのはサイズ42(身幅107cm)。もしかしたら40でも良かったかもしれないので少々難しい判断でしたが、このくらいでないと袖がツンツルテンになってしまうのです。また、丁度その時に着ていたのは厚手のツイードジャケットでしたので、大きめの42でも違和感がなく感じたことが決めてでした。

因みにBarbourは、栄えあるロイヤル・ワラント(英国王室御用達)の称号を得ており、1974年にエディンバラ公フィリップ、1982年にエリザベス女王、1987年にはチャールズ皇太子からそれぞれ御用達を得ております。

素材はミディアムコットン。ソーンプルーフドレッシング仕上げ。

BEAUFORT(ビューフォート)は元来、水鳥狩猟用のジャケットとしてデザインされたもので、背中にはゲームポケットが設けられています。その他のスペックは、コーデュロイ・カラー(襟)、襟にはスロートフラップ(風止)付、オプションのフード用留め鋲、バーブァー・タータンのライニング(裏地)、サイドジッパー背部ゲーム&カートリッジポケット、ジッパー付ワレットポケット、前面下部フラップ付大型ポケット x 2ヶ、ハンドウォーマーポケット x 2ヶ

エイジングを楽しんだり、ホツレやヤブレなどを補修してボロボロになるまで着たいと思いますが、中に着るものを綺麗にしておかないと単なるコキタナイ人っぽくなってしまいますので、かなりの注意が必要です(笑)。