ポール・スミス(Paul Smith)のオイルドジャケット:完全にバーヴァー(Barbour)のインターナショナル(International)風!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ポール・スミス(Paul Smith)のオイルドジャケット:完全にバーヴァー(Barbour)のインターナショナル(International)風!

先日古着屋で入手したポール・スミスのオイルドジャケット。完全にバーヴァー完全にバーヴァー(Barbour)のインターナショナル(International)風なところがなんとも言えません。

とは言え、本家バーヴァーに関しては身幅がでか過ぎたり袖丈が短すぎたりと、実用品としての素晴らしさ(日本の気候には合わないが)はさておいて、ファッションとしてはイマイチ(SLラインやセレクトショップ別注は除く)だったので、タイトで袖丈の長めなこいつを試着して、気に入ってしまいました。

ポール・スミス(Paul Smith)のオイルドジャケット

ライニングがいかにもポール・スミスといった感じ。オイルドコットンの生地自体は、ライトウェイトでかなり軽い感じですが、あまり風を通さないためか若干蒸します。この辺は日本でオイルドジャケットを着たい時の宿命と、半ば諦めております…。

ポール・スミス(Paul Smith)のオイルドジャケット

バーヴァー(Barbour)のインターナショナル(International)もそうなのですが、バックショットがシンプル過ぎて面白くありません。他に所持しているラルフローレンのオイルドジャケットも、バーヴァーのインターナショナルやベルスタッフと似たデザインをしておるのですが、そちらの方が後ろにもポケットがあったりと、細かい部分も楽しめるデザインをしております。

ポール・スミス(Paul Smith)のオイルドジャケットを着用してみた。
因みにカラーはセージグリーンっぽい感じですが、オイルも充分残っているので(と言うかほとんど落ちていない)、濃い目のオリーブっぽ色合いかも。オイル臭に関しては最近のバーヴァーと同じくらいなので、それほど強い臭いではありませんが、電車にのるときや人混みやお店の中などでは要注意ですね。
画質が荒いので伝わり辛いですが、前の所有者はあまり着ていなかったのか、大変綺麗な状態です。これからのエイジングが楽しみです。