『フラッシュバック(原題:TANGLED)』映画レビュー

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レイチェル・リー・クック目当てで借りた人以外は、絶対に後悔すること間違いなし!

内容(「Oricon」データベースより)
愛憎が入り乱れた三角関係と、たった一度の浮気に仕組まれた完全犯罪をフラッシュバックを多用した回想形式で描くショッキング・ミステリー作品。

いや、レイチェル・リー・クックもそんなに良くなかった。なんか可愛くない。
「フラッシュバックを多用した」とかいう触れ込みではあるが、そういう感じで多用された印象は、全くありません…。
ダニエル・クレイグのフラッシュバックもそうだけども。で、本作もサスペンスという触れ込みなのですが、どこがサスペンスなんだか。まぁ、人が襲われたり撃たれたりするんですが。単なる恋愛のもつれからくる三角関係のような感じ。特に見どころもなくて、面白くはなかったなぁ。
あ、でもね、アラン役のジョナサン・リース=マイヤーズはヤバイ奴の顔というか、なにかやりそうな目つきがとっても気持ち悪かった(褒め言葉)。まぁ、大したことしないんだけど…。